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魂の歌 AKIRAライブ@下北沢 hide

mission positive では ネアリカアーティストとしておなじみの
 hide 初めての主催ライヴ開催です!


魂の歌 AKIRAライブ@下北沢

  下北の街に あなたの心に
    
    きっと新しい風が吹き抜ける


場所 NEVER NEVER LAND
東京都世田谷区 北沢 3-19-3 2F
tel 03-3465-0737   地図 ←クリック!

2009年 6月25日 (木)

 PM 7:00 開場   PM 7:30 開演

 PM7:30~PM 7:50 ゲストアーティスト 志田 歩

 PM 7:50~PM 10:00 メインアーティスト AKIRA

 PM 10:00~PM 11:30 交流会

  *PM 10:00までは一般客はクローズ
  *PM 10:00より一般客もオープン

料金 1800円/1人 +別途ドリンクオーダー(ライブタイム)

  *交流会は 各自、ドリンク等オーダーして楽しんでください。

座席 40席程度のため ご予約はお早めに。 

   予約申し込み kanouhi@aol.com
   または 090-6018-9619 TEL/FAX 042-530-0535 ( 主催/hide まで )


   ********************

朝、目が覚めると、突然AKIRAライブを主催したいという考えが降って来た。

いつかは、企画したいとは思っていたが、なかなか そこまで具体的に
行動に移すまでには今まで至らなかった。

場所のイメージも同時に降って来た。

それは、若かりし頃を過ごした下北沢の街だ。
そこには、青春時代をすごした1件の店が、まだ今でも残っているのだ。
マスターはすでに癌で他界し、その後奥さんが経営を続けていたが
店の運営には不慣れだったのか、今では昔からの常連 Sさんが
代表となっている。奥さんも、今もそこで元気に働いている。
たぶん、変わらず続いている下北沢のミュージックスポットとしては最古の
部類に入るだろう。
1978年から、かれこれ30年以上の時を越えて来た。
善くも悪くも下北沢の街と時の存在感を凝縮したようなスポットだ。

理由はまだ、自分の中で整理されてない部分もあるが、
ぜひ、この店でやってみたいと思ったのだ。

その日の午前中にAKIRAさんにはお願いし、夜には お店に出向いて
夜中の3時まで飲み明かし 大体の骨組みを決めてしまった。
今、行動しておかなければ、一生できないかも知れない。

風穴を開けたい。
街に、来る人の心に。
新しい風が吹き込むような風穴を開けたい。
そして、自分の心にも。


というのが、今 言葉にできる 精一杯の表現だ。

そう思ったのは、たぶん5/30日のAKIRAさんのライブを体感したからだろう。

たぶん出来る。
そう、イメージ出来る。

新しいなにか。
自分の心の壁を越えて行くなにかを、来た人に感じてもらえるという事。

それだけのものを、今のAKIRAさんは持っていると確信している。

テクニックや音楽としての完成度や かっこよさ、そんなものを遥かに

超越した、魂を揺さぶる表現。

これは、もはや、普通の音楽というレベルでは括れないものかも知れない。

きっと出来る。新しい風が吹く。

それは、たとえば 時代の閉塞感や、個人個人の悩みや苦悩を乗り越えて行く
何かの力を、その人の心が感じてくれる事を願っているのかも知れない。

それは、たとえば 自分の中の小さな何かが変われば その分だけ世界が
変わるということを、気付いて欲しいという思いかも知れない。

それは、たとえば 自分を許すという事を心から実感してほしいと祈っているのかも知れない。

それは、たとえば 世界は足りている と感じて欲しいのかも知れない。

なにかが伝わる、新しい風が吹く、そして分かち合えると確信しています。


ちなみに、このお店 NEVER NEVER LANDは、過去には、月の庭の故 岡田昌
も舞踏で出演したことがあるお店です。

さらには、下北沢のライオン 熱唱詩人 あの 志田さんも
夕食にさんまを焼いてもらって食べている位 なじみのあるお店です。

mission positive にも 出演している志田さんには
今回、ゲストミュージシャンとしてオープニングを飾ってもらうことになりました。


スケジュール的に平日しか押さえられませんでしたが、その分少し遅めのスタートにしています。

席も40席程しか用意出来ませんが、心からお待ちしています。
(状況が見えないので、予約してもらえると助かります。)

 新しい風に吹かれましょう。

  主催/hideより
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Vol.7 レポート
イベントレポートの前に・・・。

今回主催は、Mission Positive と ライヴハウス プリズントーキョーのミッチさんと共同主催という形で行われたこと。

 本当にありがとうございました。ミッチさん。


ミッチさんは、このMPの立ち上げの日
・・・・2008.04.5プリズントーキョーで行われたVol.1の時に、わたし達に言ってくれました。


いろんなライヴ、ミュージシャンを見ましたが、こんなにステージと観客との境目の無い空間は初めてだった と。

ステージに立つミュージシャンは、ステーシの上ではいい人でも、楽屋では全然違う人も多くて。
裏も見えてしまう立場の僕は、幻滅したことも多かったけれど。

 Mission Positive のみなさんは全然違う!

ライヴハウスの店長としてではなく、僕自身も本当に楽しませてもらいました。ありがとう!
と。

それを聞いて、わたしたちは「Mission Positive Vol.1」が成功したのだと、実感したのです。

それから別な場所で行われた7/5のVol.2も、忙しい合間をミッチさんは、観客として見に来てくださいました。

9/20行われたアートディのときは、打ち上げの会場としてプリズントーキョーさんを使わせていただき。
ミッチさんの歌も披露され。

 わたしたちは そう たぶん 初めての日から 仲間になっていたのです。

そんな経緯で。

この度のVol.7は、初心のあの日の感動を味わった場所で開催することが出来ました。

司会としても、ライヴハウスの店長としても、忙しく大変な一日な上に、出演者としても活躍してくださいました。

感謝とともに・・・これからもよろしくお願いします。

                 以上   Mission Positive 実行委員を代表して momoより


さてイベントレポートです!

ミッチ&びゅリホー

ミッチ!

 ミッチさん
 昨年秋に、ミッチさんのオリジナルは初めて見させていただいた。
 歌というか、詩が沁みる。
 もちろん上手い!!(だってカラオケの先生だったりもしたんだもの)

ぎょうざ

 餃子バンド・・・ぎょうざなのになんてかっこいいんだ!!
 すげーやられた。
 ロックも演歌もお手の物!
 餃子の皮にはなんでも包まれちゃうね!

びゅリホー

 川村いさびュリホーさん
 若くて元気!! 歌もしゃべりも個性的。
 ダメ話告白がすごかったー。
 音を楽しむことを知ってる人だなぁと感じる。
 すごく頭の回転が速い感じ。キラッとシャープだ。
 またの出演を望みます!

■PAPER☆PLAY'N(紙芝居) さん

ペーパープレイン

 伝統芸能としての紙芝居と。
 現代的なアレンジ(脚本息子さん 絵お母様)の融合。
 伝説にまつわるお話は、身近だけど気がつきにくい大切なことがテーマ。
 感迫る声の演技と、ふたりの掛け合いに、みんな釘付けになった。
 感動の拍手が沸きあがりました。

Johnny弾き語りコーナー

ジョニー

 いつもドラム&パーカッションでお馴染みの、Mission Positive Johnnyが。
 今回は、みなさまからのリクエストにお応えして、ギターと甘い歌声を披露!
 ドラムもパーカッションも、じつにやさしいけれど。
 歌声も優しさに満ちていました。
 AKIRAさんの歌も1曲披露・・・Johnnyワールドにみんなひきこまれました。

海月 光ちゃん

光

 ‘海月 光ちゃんはすごいよ!生で見なくてはダメだよ!’
  彼女に出会ったとき、主催の環樹はみんなに言いました。
 本当に、歌を聴いて、あんなに鳥肌たった事は滅多にない!!
 会場中が息をのんで、彼女の呼吸を感じたのです。
 彼女のこころの叫びは、言い訳もなく毒もなく。
 ただただ、真剣に自分と向き合って闘う、美しい姿だった。
 その華奢なカラタに溢れ出すパワーは、その場を圧倒しながらも。
 感動の波で会場中をひとつにしたのです!
 

本間 章浩さん

本間あきひろ

 はじめましてと挨拶したら、すごく控えめの優しい方で。
 化粧してステージで歌った時の姿とのギャップに驚く!!
 弾き語りなのに超ロックな男!!
 体中でほとばしる熱さの中で、みんな夢中になり、聞き入りました!
 実はプリズン店長ミッチさんの、実のお兄さん・・似てました^^

 この日、来場したお客様に一言ずつ書いてもらい
 その日に曲に仕上げて歌うという、すごい場が設けられました。
 『全ての言葉を全部入れました!』
 みんな‘自分の言葉’を噛みしめながら、歌に酔いしれました。


《第二部》MC:キヨミ

キヨミ

 Mission Positive Vol.2 の時の司会の大役を果たし。
 ふたたびキヨミが、Mission Positive のステージに花を添えました。
 べっぴん&チャイナドレスのお色気と
 何故かかわゆい天然ボケキャラで、今回も大人気を博しました♪

IKKEN(タップダンス)さん

IKKEN

 タップダンスって、生で見たことがありますか?
 みんな多分、ほとんどの人が無かったでしょう。
 タップダンスってこんなにすごいのー!?と。
 会場中を大いにざわめかしたIKKENさん!
 みんな迫力に度肝を抜かれてました・・・その「あり得ない」人体の動き!
 足だけでも迫力なんだけど、上半身だってものすごい!
 ギターとカホンのリズムに乗って、軽やかに踊り喝采を浴びました!!


■トーク(AKIRA,Johnny,ミッチ、Dai,環樹)
 
 残念ながら、このトークショーは時間が押してしまい、なくなってしまいました。
 この場を借りて、お詫び申し上げます。
 環樹の「ダメなわたし告白」が聞けなくて残念でしたね。

Daiのスライド、トークショー

だいしゃしん

 世界を放浪し、数々の危ない目に会いながらも。
 写真を撮る事で、さまざまな世界の現実と、人間の‘生きる姿’を。
 ありのままに・・しかし芸術的に・・映し出す写真家Daiさんの写真。
 今の主な撮影地はエチオピア。
 世界でも極貧なこの国を撮る気持ちは、写真を見ればかならず伝わってきます。
 命の尊さと、人間の笑顔のすばらしさをみんなで感じる感動の空間が
 Daiさんのトークとともに生まれました。

種まきピアニスト りほ♪ with Johnny

りほ

 りほ♪ちゃんは、島田伸介の店や「南ぬ風人まーちゃんバンド」とともに
 全国で年間200本のライブをおこなっている旅するピアニスト。
 最近は自分で作詞作曲したオリジナル曲を自ら歌ってソロ活動を開始。
 今回はそのソロで出演とという形になった。
 ‘種まきピアニスト’という名前は、音楽で種を撒くという意味。
 そのとおり・・・彼女の笑顔はあたたかい空気でその場をなごませ。
 幸せの種を音符の形で広げていった。
 この日、20分の音合わせリハだったのが信じられない、Johnnyさんとの競演はみごとだった。

AKIRAさん

あきら

 Mission Positive といえば、欠かせないAKIRAさんである。
 数々の個性溢れるアーティストたちの後。
 AKIRAワールドは、やさしく語りかけ。
 ともに祈り、天と踊る。
 会場中が、ひとつひとつの言葉を噛みしめる。
 そこには、それぞれの中に魂の鼓動と感動がひしめいていた。

 ソロで10曲・・・途中「米をとぐ」で突然‘米俵権三’なる人物が登場するサプライズも出現!

 その後with Johnny and  りほ♪ 

りほあきら  あきらじょに

 また新たなる世界が広がった!
 大興奮の中、踊りあり、涙あり、笑いあり。
 アンコールを含めて、15曲の中に様々なドラマが繰り広げられました!

■LIVE PAINT  みるく☆先生

みるしょ

 会場には沢山の書が飾られていた。
 それはすべて、書家みるく☆の作品である。
 彼女の華奢で個性的な可愛らしさとのギャップに、驚かれた方も多かっただろう。

みるく  みるくどらむ

 イベント開始早々から、Johnnyさんのドラムセットをライヴペインティング!

みるくぺいんと

 ご来場いただいたお客様に配られたみるくの指(くれよん)で書かれた絵とのコラボや。
 この日出演したミュージシャンの様々な音楽に五感をひろげ、みごとな絵が完成いたしました!


■ネアリカの展示&ワークショップ ミラ
 昨年秋に開催された、Mission Positive アートディで行われた『ネアリカコンテスト』の優勝者。
 ミラさんがMission Positive の一員として
 今回は作品展示と、みんなで作るネアリカワークショップが行われました。
 みんなの手で作り上げられていく、ネアリカの表情の変化に。
 ミラさん自身も驚きと感激を隠せませんでした!
vol.7 ネアリカ クリックで拡大

■ネアリカ展示
 天才ネアリカ作家 hiide 最高傑作 50号作品!
ひでねありか クリックで拡大

 色の魔術師 ネアリカ作家 sachiko
さちこねありか クリックで拡大

 Mission Positive 立ち上げから、そのすばらしい作品を展示公開してきたふたりのネアリカが
 今回も会場に彩りを添えました!

会場 クリックで拡大


■Mission Positive記録写真 momo
 Mission Positive の実行委員として立ち上げからずっと参加し、写真を撮り続けている
 札幌の写真家momoが、これまでのライヴ写真を、説明とともに展示しました。

プリズントーキョー クリックで拡大

 プリズントーキョーの入り口からの階段に並んだ写真は
 父親から受け継いだ古い一眼レフカメラで撮影されたもの。
 一枚一枚、マニュアルでピントを合わせ『瞬間を切り取った』写真はそのときの空気を感じさせ。
 来場者の目を引き、今回も大好評でした。

※今までの Vol.1、Vol.2、アートディ、AKIRAセルフストリーオペラ札幌 のデジカメ記録写真は
 こちらのブログに載せてあります。

 Mission Positive momo photo
  http://mpmomo.jugem.jp/


無事終了しました!
プリズントーキョー ミッチ飯 ミラ ネアリカ

5月30日、午後2時すぎに、予定より少し遅れ気味にスタートした
MIssion Positive Vol.7は、午後10時10分、ほぼ予定通りに無事に幕を閉じることができました。


光ちゃん IKKENさん キヨミ Daiくん AKIRA 本間兄弟

りほちゃん Johnny AKIRA みるく作品


引き続き、懇談会に入っていき、
朝まで楽しく、有意義に、出演者、観客の壁を越えて過ごせました。
たくさんのお客さんにお越しいただき、本当に心より感謝申し上げます。
出演者のみなさん、スタッフの方々、本当に素敵な時間をありがとうございました。

そして、みなさん、出会ってくれて本当にありがとう!!!


会場 乃'地帯 そークン vol.7 ネアリカ

今回のMssion Positiveは、気負いのない、やわらかい解放された自然な空気の中でするすると進行し、あっという間に時間が経って、いつしかラストのメインパフォーマンスであるAKIRAライブとなっていました。


それでも後半に入ると、通路がなくなり、人をかきわけないと前に進めないくらいのお客さんが会場の熱気を上昇させていました。

今回もイベント準備段階から、打ち上げて朝の始発で、最後の一人が去って行くまで。
スタッフ、出演者、お客さんたちとの間で、出会い、気づき、触発、などなど、会場のあちこちで、数々の素敵なドラマが生まれていました。



私環樹は、宴の終わった会場プリズントーキョーで、共同主催の店長ミッチとふたりぽつんと残って、しみじみ一日を振り返りました。
ほぼ電気を消した会場の暗いキッチンで、まだひとり若者がコトコトと何かあとかたずけをしている。
「もういいよ。ごくろうさん。」
いつもやさしいミッチは、今日はだいぶスタッフに目を吊り上げて大きな声出していたな・・。

「彼は、プリズンで一番のイケメン、鈴キラー。いい男でしょ。彼は教員免許を持っていて、先生になりたいの。でも、一度社会に出て働いたほうが、きっといい先生になれるって、こうして修行してるの。クラブの顧問になりたいんだって。えらいよね。今の若い子にも、こういう素敵な子がいるって、うれしいよね。」と、鈴キラーを見るミッチの目が細くやわらぎました。

今回のイベントの暖かさは、このミッチに支えられていたと、じみじみ思います。

ミッチ、本当にいろいろとありがとう!


外に出ると、夏の気配すら感じるさわやかな朝の光のなか、ふっと一年前にキックオフした
Mission Positive Vol.1の日の朝の匂いが顔をよぎって行きました。



当日のイベントの流れは、なんとメインの出演者であるAKIRAさんが、見事に詳細に10時間もかけて、日記でレポートをアップして下さいましたので、そちらをぜひぜひごらんください。
http://ameblo.jp/akiramania/


数々おきたドラマの詳細は、また随時アップしていきますので、お楽しみに・・・。


0530の写真/momo

準備~中休憩まで

第2部~打ち上げ終了まで。


今までの Vol.1、Vol.2、アートディ、AKIRAセルフストリーオペラ札幌 の記録写真は
こちらのブログに載せてあります。

Mission Positive momo photo
http://mpmomo.jugem.jp/


レポート第5弾

 IKKEN(タップダンス)

タップダンスと聞いて、あまりぴんと来る人は少ないかもしれません。
最近では、(といってもだいぶ前になりますが)たけしの映画 「座頭市」の一シーンに
大勢でタップダンスを踊る場面が印象的です。

そう、IKKENは、アノシーンに出演していたのです。すご~い

店長ミッチには、ひとつのコンセプトとして、ふだん耳に聞いたことはあるけど、実際にはなかなか見ることができないというものを、みんなに見せてあげたいというのがあります。

今回のイベントでは、このIKKENのタップダンスと紙芝のPAPER☆PLAY‘Nが、なるほど異色な出し物となっています。

タップダンスもできるようにステージを改装したミッチの意気込みに、驚きます。

プリズントーキョーのスタッフ

出演者ではありませんが、この店のスタッフの素敵さも、今回みなさんに注目していただきたいところです♪

ワッフル横尾      レゲエを愛するシャイな男!
 
村IYAN(ムライヤン)  ハイトーンボイスで魅了する弾き語りミュージシャン

鈴キラー        プリズンNO1のイケメン!実は教員免許を持ってます!!
 
婚活中のお嬢さん方、イケメンたちに注目です!!!





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