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レポート第4弾
AKIRA 

NY,アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、10年ものあいだ、日本を離れ、アンディ・ウォーフォールに奨学金を貰い、アジア、中東、アフリカ、南米、東南アジア、キューバ、ジャマイカ、フィリピン、韓国など世界中を放浪し続け、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、そしてミュージシャンなど、そのあまりに多彩な顔を見せる!


最近はミュージシャンとして大きく注目されており、日本中を駆け回り、年間200回に至るほどのライブをこなしている。求められれば、ギター一本抱えてどこにでも飛んで行く、そのフットワークの軽さは、さすがに旅の達人!


まるで天から降ってきた言葉を紡ぐように、AKIRAは、編集が追いつかないほど、次から次からへと曲を作り続け、そして運命のように生まれてきたおびただしい数々のAKIRAの歌は、その役目を果たすかのように、人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さって行きます。


「堂々とまちがえろ!」「人は幸せになるために生まれてきたんじゃなく、学ぶために生まれてきたんだ!」「胸をはって傷つけ!」

AKIRAの歌には、数々の意表をつく名言が隠れており、ライブ会場ではいつも老若男女ほぼすべての人が恥ずかしげもなく号泣するのです。

頑張って生きている自分を、AKIRAだけはそのままでいいと褒め称えてくれる。だめで自己嫌悪に陥っている自分をAKIRAだけは、生まれきたことを祝福してくれる。ぼろぼろに壊れかけた家族が、AKIRAの歌を聞いてその大切さに目覚めひとつになる。
もって生まれた障害を嘆いていると、AKIRAは人として最高の位の人だからこそ乗り越えられるとリスペクトする。

障害者施設、幼稚園、地域の集まり、学校などなど行く先々で、AKIRAの歌にのって人々が踊りだす。AKIRAの出版した複数の旅の面白さに、自由さに触発されて旅に出た若者がどれだけいることか。


AKIRAの風体は、ドレッドヘアにいつもユニークでおしゃれな帽子を被り、アンデイ・ウォフォールを髣髴(ほうふつ)とさせるカラフルでNYモダンなアーテイスト風の衣装を身にまとっています。


AKIRAの歌を聞くと、AKIRAに会うと、今まで自分をがんじがらめに縛り付けていた既成概念が、するりとほどけていき、自分のダメな部分や失敗は決してマイナスではなかったとほろりと気がつく。そうすると次は自分の中のキラキラした部分を自分で認めてやれるようになる。そうして、自分を救ってあげれる。いつしか自分が好きになれる。

AKIRAに触発されて、人生の目的地を大きく変えて舵を切った人がたくさんいます。
そして美しい瞳を輝かせて、周りの人々を巻き込んで世の中の色を変えて行っています。


AKIRAは、ほぼ毎日日本中を飛び回りながら歌を歌い、一日5000件ものアクセス数のあるHPの日記を、丁寧に、丁寧にライブのレポートしながら、関係者に感謝しながら日々更新して行く様は、まるで修行僧のようで思わず頭が下がります。




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