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Vol.7 レポート
イベントレポートの前に・・・。

今回主催は、Mission Positive と ライヴハウス プリズントーキョーのミッチさんと共同主催という形で行われたこと。

 本当にありがとうございました。ミッチさん。


ミッチさんは、このMPの立ち上げの日
・・・・2008.04.5プリズントーキョーで行われたVol.1の時に、わたし達に言ってくれました。


いろんなライヴ、ミュージシャンを見ましたが、こんなにステージと観客との境目の無い空間は初めてだった と。

ステージに立つミュージシャンは、ステーシの上ではいい人でも、楽屋では全然違う人も多くて。
裏も見えてしまう立場の僕は、幻滅したことも多かったけれど。

 Mission Positive のみなさんは全然違う!

ライヴハウスの店長としてではなく、僕自身も本当に楽しませてもらいました。ありがとう!
と。

それを聞いて、わたしたちは「Mission Positive Vol.1」が成功したのだと、実感したのです。

それから別な場所で行われた7/5のVol.2も、忙しい合間をミッチさんは、観客として見に来てくださいました。

9/20行われたアートディのときは、打ち上げの会場としてプリズントーキョーさんを使わせていただき。
ミッチさんの歌も披露され。

 わたしたちは そう たぶん 初めての日から 仲間になっていたのです。

そんな経緯で。

この度のVol.7は、初心のあの日の感動を味わった場所で開催することが出来ました。

司会としても、ライヴハウスの店長としても、忙しく大変な一日な上に、出演者としても活躍してくださいました。

感謝とともに・・・これからもよろしくお願いします。

                 以上   Mission Positive 実行委員を代表して momoより


さてイベントレポートです!

ミッチ&びゅリホー

ミッチ!

 ミッチさん
 昨年秋に、ミッチさんのオリジナルは初めて見させていただいた。
 歌というか、詩が沁みる。
 もちろん上手い!!(だってカラオケの先生だったりもしたんだもの)

ぎょうざ

 餃子バンド・・・ぎょうざなのになんてかっこいいんだ!!
 すげーやられた。
 ロックも演歌もお手の物!
 餃子の皮にはなんでも包まれちゃうね!

びゅリホー

 川村いさびュリホーさん
 若くて元気!! 歌もしゃべりも個性的。
 ダメ話告白がすごかったー。
 音を楽しむことを知ってる人だなぁと感じる。
 すごく頭の回転が速い感じ。キラッとシャープだ。
 またの出演を望みます!

■PAPER☆PLAY'N(紙芝居) さん

ペーパープレイン

 伝統芸能としての紙芝居と。
 現代的なアレンジ(脚本息子さん 絵お母様)の融合。
 伝説にまつわるお話は、身近だけど気がつきにくい大切なことがテーマ。
 感迫る声の演技と、ふたりの掛け合いに、みんな釘付けになった。
 感動の拍手が沸きあがりました。

Johnny弾き語りコーナー

ジョニー

 いつもドラム&パーカッションでお馴染みの、Mission Positive Johnnyが。
 今回は、みなさまからのリクエストにお応えして、ギターと甘い歌声を披露!
 ドラムもパーカッションも、じつにやさしいけれど。
 歌声も優しさに満ちていました。
 AKIRAさんの歌も1曲披露・・・Johnnyワールドにみんなひきこまれました。

海月 光ちゃん

光

 ‘海月 光ちゃんはすごいよ!生で見なくてはダメだよ!’
  彼女に出会ったとき、主催の環樹はみんなに言いました。
 本当に、歌を聴いて、あんなに鳥肌たった事は滅多にない!!
 会場中が息をのんで、彼女の呼吸を感じたのです。
 彼女のこころの叫びは、言い訳もなく毒もなく。
 ただただ、真剣に自分と向き合って闘う、美しい姿だった。
 その華奢なカラタに溢れ出すパワーは、その場を圧倒しながらも。
 感動の波で会場中をひとつにしたのです!
 

本間 章浩さん

本間あきひろ

 はじめましてと挨拶したら、すごく控えめの優しい方で。
 化粧してステージで歌った時の姿とのギャップに驚く!!
 弾き語りなのに超ロックな男!!
 体中でほとばしる熱さの中で、みんな夢中になり、聞き入りました!
 実はプリズン店長ミッチさんの、実のお兄さん・・似てました^^

 この日、来場したお客様に一言ずつ書いてもらい
 その日に曲に仕上げて歌うという、すごい場が設けられました。
 『全ての言葉を全部入れました!』
 みんな‘自分の言葉’を噛みしめながら、歌に酔いしれました。


《第二部》MC:キヨミ

キヨミ

 Mission Positive Vol.2 の時の司会の大役を果たし。
 ふたたびキヨミが、Mission Positive のステージに花を添えました。
 べっぴん&チャイナドレスのお色気と
 何故かかわゆい天然ボケキャラで、今回も大人気を博しました♪

IKKEN(タップダンス)さん

IKKEN

 タップダンスって、生で見たことがありますか?
 みんな多分、ほとんどの人が無かったでしょう。
 タップダンスってこんなにすごいのー!?と。
 会場中を大いにざわめかしたIKKENさん!
 みんな迫力に度肝を抜かれてました・・・その「あり得ない」人体の動き!
 足だけでも迫力なんだけど、上半身だってものすごい!
 ギターとカホンのリズムに乗って、軽やかに踊り喝采を浴びました!!


■トーク(AKIRA,Johnny,ミッチ、Dai,環樹)
 
 残念ながら、このトークショーは時間が押してしまい、なくなってしまいました。
 この場を借りて、お詫び申し上げます。
 環樹の「ダメなわたし告白」が聞けなくて残念でしたね。

Daiのスライド、トークショー

だいしゃしん

 世界を放浪し、数々の危ない目に会いながらも。
 写真を撮る事で、さまざまな世界の現実と、人間の‘生きる姿’を。
 ありのままに・・しかし芸術的に・・映し出す写真家Daiさんの写真。
 今の主な撮影地はエチオピア。
 世界でも極貧なこの国を撮る気持ちは、写真を見ればかならず伝わってきます。
 命の尊さと、人間の笑顔のすばらしさをみんなで感じる感動の空間が
 Daiさんのトークとともに生まれました。

種まきピアニスト りほ♪ with Johnny

りほ

 りほ♪ちゃんは、島田伸介の店や「南ぬ風人まーちゃんバンド」とともに
 全国で年間200本のライブをおこなっている旅するピアニスト。
 最近は自分で作詞作曲したオリジナル曲を自ら歌ってソロ活動を開始。
 今回はそのソロで出演とという形になった。
 ‘種まきピアニスト’という名前は、音楽で種を撒くという意味。
 そのとおり・・・彼女の笑顔はあたたかい空気でその場をなごませ。
 幸せの種を音符の形で広げていった。
 この日、20分の音合わせリハだったのが信じられない、Johnnyさんとの競演はみごとだった。

AKIRAさん

あきら

 Mission Positive といえば、欠かせないAKIRAさんである。
 数々の個性溢れるアーティストたちの後。
 AKIRAワールドは、やさしく語りかけ。
 ともに祈り、天と踊る。
 会場中が、ひとつひとつの言葉を噛みしめる。
 そこには、それぞれの中に魂の鼓動と感動がひしめいていた。

 ソロで10曲・・・途中「米をとぐ」で突然‘米俵権三’なる人物が登場するサプライズも出現!

 その後with Johnny and  りほ♪ 

りほあきら  あきらじょに

 また新たなる世界が広がった!
 大興奮の中、踊りあり、涙あり、笑いあり。
 アンコールを含めて、15曲の中に様々なドラマが繰り広げられました!

■LIVE PAINT  みるく☆先生

みるしょ

 会場には沢山の書が飾られていた。
 それはすべて、書家みるく☆の作品である。
 彼女の華奢で個性的な可愛らしさとのギャップに、驚かれた方も多かっただろう。

みるく  みるくどらむ

 イベント開始早々から、Johnnyさんのドラムセットをライヴペインティング!

みるくぺいんと

 ご来場いただいたお客様に配られたみるくの指(くれよん)で書かれた絵とのコラボや。
 この日出演したミュージシャンの様々な音楽に五感をひろげ、みごとな絵が完成いたしました!


■ネアリカの展示&ワークショップ ミラ
 昨年秋に開催された、Mission Positive アートディで行われた『ネアリカコンテスト』の優勝者。
 ミラさんがMission Positive の一員として
 今回は作品展示と、みんなで作るネアリカワークショップが行われました。
 みんなの手で作り上げられていく、ネアリカの表情の変化に。
 ミラさん自身も驚きと感激を隠せませんでした!
vol.7 ネアリカ クリックで拡大

■ネアリカ展示
 天才ネアリカ作家 hiide 最高傑作 50号作品!
ひでねありか クリックで拡大

 色の魔術師 ネアリカ作家 sachiko
さちこねありか クリックで拡大

 Mission Positive 立ち上げから、そのすばらしい作品を展示公開してきたふたりのネアリカが
 今回も会場に彩りを添えました!

会場 クリックで拡大


■Mission Positive記録写真 momo
 Mission Positive の実行委員として立ち上げからずっと参加し、写真を撮り続けている
 札幌の写真家momoが、これまでのライヴ写真を、説明とともに展示しました。

プリズントーキョー クリックで拡大

 プリズントーキョーの入り口からの階段に並んだ写真は
 父親から受け継いだ古い一眼レフカメラで撮影されたもの。
 一枚一枚、マニュアルでピントを合わせ『瞬間を切り取った』写真はそのときの空気を感じさせ。
 来場者の目を引き、今回も大好評でした。

※今までの Vol.1、Vol.2、アートディ、AKIRAセルフストリーオペラ札幌 のデジカメ記録写真は
 こちらのブログに載せてあります。

 Mission Positive momo photo
  http://mpmomo.jugem.jp/


無事終了しました!
プリズントーキョー ミッチ飯 ミラ ネアリカ

5月30日、午後2時すぎに、予定より少し遅れ気味にスタートした
MIssion Positive Vol.7は、午後10時10分、ほぼ予定通りに無事に幕を閉じることができました。


光ちゃん IKKENさん キヨミ Daiくん AKIRA 本間兄弟

りほちゃん Johnny AKIRA みるく作品


引き続き、懇談会に入っていき、
朝まで楽しく、有意義に、出演者、観客の壁を越えて過ごせました。
たくさんのお客さんにお越しいただき、本当に心より感謝申し上げます。
出演者のみなさん、スタッフの方々、本当に素敵な時間をありがとうございました。

そして、みなさん、出会ってくれて本当にありがとう!!!


会場 乃'地帯 そークン vol.7 ネアリカ

今回のMssion Positiveは、気負いのない、やわらかい解放された自然な空気の中でするすると進行し、あっという間に時間が経って、いつしかラストのメインパフォーマンスであるAKIRAライブとなっていました。


それでも後半に入ると、通路がなくなり、人をかきわけないと前に進めないくらいのお客さんが会場の熱気を上昇させていました。

今回もイベント準備段階から、打ち上げて朝の始発で、最後の一人が去って行くまで。
スタッフ、出演者、お客さんたちとの間で、出会い、気づき、触発、などなど、会場のあちこちで、数々の素敵なドラマが生まれていました。



私環樹は、宴の終わった会場プリズントーキョーで、共同主催の店長ミッチとふたりぽつんと残って、しみじみ一日を振り返りました。
ほぼ電気を消した会場の暗いキッチンで、まだひとり若者がコトコトと何かあとかたずけをしている。
「もういいよ。ごくろうさん。」
いつもやさしいミッチは、今日はだいぶスタッフに目を吊り上げて大きな声出していたな・・。

「彼は、プリズンで一番のイケメン、鈴キラー。いい男でしょ。彼は教員免許を持っていて、先生になりたいの。でも、一度社会に出て働いたほうが、きっといい先生になれるって、こうして修行してるの。クラブの顧問になりたいんだって。えらいよね。今の若い子にも、こういう素敵な子がいるって、うれしいよね。」と、鈴キラーを見るミッチの目が細くやわらぎました。

今回のイベントの暖かさは、このミッチに支えられていたと、じみじみ思います。

ミッチ、本当にいろいろとありがとう!


外に出ると、夏の気配すら感じるさわやかな朝の光のなか、ふっと一年前にキックオフした
Mission Positive Vol.1の日の朝の匂いが顔をよぎって行きました。



当日のイベントの流れは、なんとメインの出演者であるAKIRAさんが、見事に詳細に10時間もかけて、日記でレポートをアップして下さいましたので、そちらをぜひぜひごらんください。
http://ameblo.jp/akiramania/


数々おきたドラマの詳細は、また随時アップしていきますので、お楽しみに・・・。


0530の写真/momo

準備~中休憩まで

第2部~打ち上げ終了まで。


今までの Vol.1、Vol.2、アートディ、AKIRAセルフストリーオペラ札幌 の記録写真は
こちらのブログに載せてあります。

Mission Positive momo photo
http://mpmomo.jugem.jp/


レポート第5弾

 IKKEN(タップダンス)

タップダンスと聞いて、あまりぴんと来る人は少ないかもしれません。
最近では、(といってもだいぶ前になりますが)たけしの映画 「座頭市」の一シーンに
大勢でタップダンスを踊る場面が印象的です。

そう、IKKENは、アノシーンに出演していたのです。すご~い

店長ミッチには、ひとつのコンセプトとして、ふだん耳に聞いたことはあるけど、実際にはなかなか見ることができないというものを、みんなに見せてあげたいというのがあります。

今回のイベントでは、このIKKENのタップダンスと紙芝のPAPER☆PLAY‘Nが、なるほど異色な出し物となっています。

タップダンスもできるようにステージを改装したミッチの意気込みに、驚きます。

プリズントーキョーのスタッフ

出演者ではありませんが、この店のスタッフの素敵さも、今回みなさんに注目していただきたいところです♪

ワッフル横尾      レゲエを愛するシャイな男!
 
村IYAN(ムライヤン)  ハイトーンボイスで魅了する弾き語りミュージシャン

鈴キラー        プリズンNO1のイケメン!実は教員免許を持ってます!!
 
婚活中のお嬢さん方、イケメンたちに注目です!!!





レポート第4弾
AKIRA 

NY,アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、10年ものあいだ、日本を離れ、アンディ・ウォーフォールに奨学金を貰い、アジア、中東、アフリカ、南米、東南アジア、キューバ、ジャマイカ、フィリピン、韓国など世界中を放浪し続け、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、そしてミュージシャンなど、そのあまりに多彩な顔を見せる!


最近はミュージシャンとして大きく注目されており、日本中を駆け回り、年間200回に至るほどのライブをこなしている。求められれば、ギター一本抱えてどこにでも飛んで行く、そのフットワークの軽さは、さすがに旅の達人!


まるで天から降ってきた言葉を紡ぐように、AKIRAは、編集が追いつかないほど、次から次からへと曲を作り続け、そして運命のように生まれてきたおびただしい数々のAKIRAの歌は、その役目を果たすかのように、人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さって行きます。


「堂々とまちがえろ!」「人は幸せになるために生まれてきたんじゃなく、学ぶために生まれてきたんだ!」「胸をはって傷つけ!」

AKIRAの歌には、数々の意表をつく名言が隠れており、ライブ会場ではいつも老若男女ほぼすべての人が恥ずかしげもなく号泣するのです。

頑張って生きている自分を、AKIRAだけはそのままでいいと褒め称えてくれる。だめで自己嫌悪に陥っている自分をAKIRAだけは、生まれきたことを祝福してくれる。ぼろぼろに壊れかけた家族が、AKIRAの歌を聞いてその大切さに目覚めひとつになる。
もって生まれた障害を嘆いていると、AKIRAは人として最高の位の人だからこそ乗り越えられるとリスペクトする。

障害者施設、幼稚園、地域の集まり、学校などなど行く先々で、AKIRAの歌にのって人々が踊りだす。AKIRAの出版した複数の旅の面白さに、自由さに触発されて旅に出た若者がどれだけいることか。


AKIRAの風体は、ドレッドヘアにいつもユニークでおしゃれな帽子を被り、アンデイ・ウォフォールを髣髴(ほうふつ)とさせるカラフルでNYモダンなアーテイスト風の衣装を身にまとっています。


AKIRAの歌を聞くと、AKIRAに会うと、今まで自分をがんじがらめに縛り付けていた既成概念が、するりとほどけていき、自分のダメな部分や失敗は決してマイナスではなかったとほろりと気がつく。そうすると次は自分の中のキラキラした部分を自分で認めてやれるようになる。そうして、自分を救ってあげれる。いつしか自分が好きになれる。

AKIRAに触発されて、人生の目的地を大きく変えて舵を切った人がたくさんいます。
そして美しい瞳を輝かせて、周りの人々を巻き込んで世の中の色を変えて行っています。


AKIRAは、ほぼ毎日日本中を飛び回りながら歌を歌い、一日5000件ものアクセス数のあるHPの日記を、丁寧に、丁寧にライブのレポートしながら、関係者に感謝しながら日々更新して行く様は、まるで修行僧のようで思わず頭が下がります。




レポート第3弾


海月光 (うみづきひかる)


そう、初めて彼女のライブを見た瞬間、記憶がン十年か昔にきゅーんと逆行しました。

あまり若い人には縁がないかもしれませんが、ヒッピー文化が時代の価値観を大きく変化させようとしていた当時、多くの新しいアーテイストが誕生しました。


中でも、そのパワフルで、刺激的で、破天荒な女性ボーカリスト、ジャニス・ジョプリンのパフォーマンスに魅せられていた人は多いはずです。この世の無常をはかなむように、ジャニスは髪を振り乱し、しゃがれ声で、人々の心をつかむ歌をシャウトしていました。


しかし、、本当に残念なことに、その才能を十分に発揮できないまま、ジャニスはドラッグで自らの命を縮めてしまいました。
しかし、今でもそのジャニスを崇拝するファンはたくさんいます。
若いミュージシャンがジャニスの歌をカバーしているのを幾度かみたこともあるくらい、伝説的なシンガーです。


そう、海月光にそのジャニスのオーラを重ねて見たのです! 衝撃でした!
二度とジャニスのような歌手は出現しないと思っていたので、思わず手を合わせてその出会いに感謝したものです。


天才の出現です!

 
しかし、天才と褒め称えるには気の毒なほど、海月光は、生きている自分に嘆き、憎しみ、もてあまし、そんな自分から抜け出すために、歌を歌うというのです。
心に血を流しながら、歌を歌っているときだけが、自分を許せる。歌を歌っていないと息ができないともだえ苦しむのです。


歌を聞く前に、歌を歌い始めてしまったという。


生きにくさへの心の包帯が、たまたま音楽だったという。


かつてのどのジャンルにもあてはまらない、
「海月光」という音楽に触れたあなたは、
きっと、歌ってこんなものなのかも・・・と
彼女の心のマグマから、ドクドクと溢れ出て来る
真っ赤な、焼けるような言葉の、メロデイーの凄さに
ともに嗚咽しながら、共鳴せざるをえないことでしょう♪


刻々と日々歌の表情を変えて行く、オンタイムの海月光のスゴ歌を聞き逃すな!

海月光オフィシャルサイト
http://hikariumizuki.web.fc2.com/
オフィシャルブログ
http://hikariumiduki.blog100.fc2.com/
海月光コミュニティ(嬉!)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3919778
海月光 My Space
http://www.myspace.com/hikariumizuki

私が会長を務める「全日本NEKURA協会」のコミュニティも運営いたしております。
あくまで個人的な団体ですが、ネクラでしたらぜひ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3582751

※ワンマンライブ、いたす!↓
2009年6月6日(土)東中野プリズン・トーキョー
shinizoko girl the final
海月光ワンマンライブ「皆さん、サヨウナラ。」
open18:00start19:00
チケット前売り2000円当日2500円(ドリンク別)

前売りチケット一般発売
09/3/23 東中野プリズン・トーキョーの特設ページよりメール予約受付中。
前売りチケット予約・お問い合わせ→live@prison-tokyo.net




本間章浩: http://mblog.excite.co.jp/user/honmaaki/ 


本間という名前を聞いて、ぴんとくる方がいるかもしれませんが、そうです。
本間章浩さんは店長ミッチの実のお兄さんです。


肝いりのロックンローラーであるお兄さんは、日本には稀なホンモノ!
ホンモノのロックンローラーは、こんなにもしなやかで、穏やかで、やさしいことをあらためて思い知らされます。


彼の声や詩やメロデイーのナチュラルなのびやかさが、宇宙や、動物が駆け巡る荒野を描いたような映画をバックに雄大に流れる音楽をイメージさせます。


奏でるギターの音も、彼の人間性を伝えるように、丁寧で、繊細に風を切り、それは味わい深いものです。


彼の作品の中で特におすすめの曲「Live-リブ-」から


草原を駆け巡る 白い馬を夢見
想いを馳せながら 夜空を見つめる
あの綺麗な月まで この羽を広げ
誰にも邪魔されず 飛んで行きたいよ
Looking for free
Only my mind wish
Looking for free
Only my mind wish

水のように美しい 透き通った瞳で
キミはボクを見つめて 何探してるの
濁りかけた心を 洗い流す力
キミはボクの瞳に与えてくれるの?
Looking for free
Only my mind wish
Looking for free
Only my mind wish

永遠に続いてく 魂はずっと
円を描いて 地球を回る
果てることのない 魂はずっと
円を描いて 地球を回る
愛と自由を求め さまよい歩いて
疲れ果てた ボク達は静かに消えるの
それでも心だけは 何かを掴もうと
悩み苦しみながら 叫び続けるの
Looking for free
Only my mind wish
Looking for free
Only my mind wish

永遠に続いてく 魂はずっと
円を描いて 地球を回る
果てることのない 魂はずっと
円を描いて 宇宙を回る
円を描いて ボクらを回る

初めてこの曲を聞いたとき、エアロスミスのステイーブン・タイラーの歌が耳に蘇りました。
ぜひ、このスケール感のある本間ワールドに浸ってみてください。
そして日本にも、こういうジェントルなロックンローラーがいることを誇りに思ってください♪


本間章浩は、まるでそれが定めであるかのように、ギター一本を抱えて、近々海外へと飛び出します!
永遠に続くかのように広がるグランドキャニオンの岩山と谷間。
空に突出した岩山の頂に、美しく一人楚々とたたずみ、夕日を浴びながらギターをかき鳴らして首を振り、liveを歌う本間章浩の姿が目に浮かびます♪


今回は、会場のお客さんから、テーマに沿って書いてもらった1フレーズずつを集めて、本間章浩が、即興で曲を作りますよ♪
乞うご期待
Copyright © MISSION POSITIVE. all rights reserved.

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